災害が起こったときにあわてないよう、普段から心がけることや準備すること、避難場所、避難経路などを確認しておきましょう。
いざというときどの方法で連絡を取り合うのか、集合場所、避難場所や避難経路などを事前に家族等で確認しておくことが大切です。
被災地の方の電話番号(03などの市外局番で始まる電話番号)宛てに伝言を登録できます。
通常は災害時のみに利用できるサービスですが、定期的に体験利用できる機会が設けられています。災害発生に備えて利用方法を事前に覚えておきましょう。
普段家族で利用しているSNSサービスがあれば、メッセージ機能などで連絡を取り合うことができます。
| 持ち出し品最低1日分は用意を | |
|---|---|
| ヘルメット | 家族の人数分を用意する |
| 懐中電灯 | できれば1人1つずつ用意する |
| 携帯ラジオ | FM・AM両方をきけるもの |
| 予備電池 | 多めに用意する |
| 非常食 | 乾パンや缶詰など火を通さずに食べられるもの |
| 飲料水 | ペットボトル入りのもの |
| 救急医薬品 | 常備薬、ばんそうこう、風邪薬、胃腸薬、目薬など |
| 貴重品 | 預貯金通帳、健康保険証、免許証、現金など |
| 生活用品 | タオル、下着、軍手、ライター(マッチ)、ろうそく、携帯充電器、マルチツール、毛布、ビニール袋、ティッシュペーパー、ビニールシートなど |
| 備蓄品理想は10日分×人数分 | |
|---|---|
| 非常食 | そのまま食べられるものか、簡単な調理で食べられるもの |
| 水 | 飲料水は1人1日2~3リットルを目安に |
| 生活用品 |
毛布、寝袋、タオル、衣類、洗面用具、マスク、使い捨てカイロ、紙皿、鍋・やかん、ラップ、アルミホイル、新聞紙、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、生理用品、コンロ、ガスボンベ、簡易トイレなど
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避難勧告が出たときや危ないと感じたときは、隣近所の人と連絡を取りながら早めに避難しましょう。
避難する前に電気・ガスなどの火元を消しましょう。外出中の家族には、避難先などを連絡しましょう。
子どもやお年寄り、体の不自由な方などの避難に協力しましょう。
テレビやラジオから最新情報を入手し、避難の呼びかけに注意しましょう。
荷物は最小限に。車で避難すると渋滞に巻き込まれるおそれがあります。
狭い道や川べり、ブロック塀、石垣、ガラスや看板の多い場所など、危険な場所はできるだけ避けて避難しましょう。
ヘルメット、長そで、長ズボン(燃えにくい木綿素材の方がよい)、軍手、底が厚く履きなれた靴で。
持ち出し品はリュックサックに入れて両手を使えるようにしましょう。
津波の心配があるときは、鉄筋コンクリート製の高い建物の最上階または屋上などに避難しましょう。
風水害の場合は、建物の最上階などに避難しましょう。
災害別の細かい注意事項はそれぞれの防災コラムを確認しておきましょう。
災害発生時は、少しでも危険を察知したらすみやかに避難してください。